パスカルズを北海道へ呼ぼう!

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エレガントピープルライブ 〜テンポラリースペース〜

エレガントピープルは札幌で活動するJazzグループ。アルトサックス仲西、ギター小板橋、ベース絹川、ドラムス有山の4人の活動歴は長い。熱いJazzを聴かせてくれるエレピのライブは結構チェックしています。
ひさしぶりのエレピライブはテンポラリースペース(札幌市北区北16条西5丁目1−8)。3年ほど前まで、地下鉄西28丁目駅の近くで、「中森花器店」と併設される形で、オーナーの中森さんが運営されていたギャラリーで、今はテンポラリースペースのみを運営されています。
今回のライブは、写真家の藤倉翼さんの個展作品を観ながら演奏を聴ける贅沢なライブでした。エレピのライブはいつもリラックスして聴けるのが好きなところ。腕組みしながらじゃなくて、自然に体が動き出すようなライブ、これからもチェックです。

この日のライブに行ってうれしかったことをもうひとつ。それはテンポラリースペースのオーナーである中森さんとお話できたこと。かつてテンポラリースペースが西28丁目駅近くにあったとき、ぼくが「友川かずき個展」をそこで見たことがある、というところから中森さんとお話をはじめて、中森さんが中心となって「界川游行アートイヴェント(1989)」に友川さんがそこでライブを行ったことや大野一雄の石狩河口での舞踏につながっていったことなどとても興味深いお話をきかせてもらえました。
そして、その1989年の界川游行アートイヴェントのポスターに友川かずき、石塚俊明とあわせて書かれていたのは・・・なんと、「永畑雅人」。20年前の札幌にもどって聴きたい!!界川のアートイヴェントにいきたい!!ってタイムスリップを祈ったのでした。
中森さんは今年パスカルズライブが開催されたことも知っていてくれて、これまたうれしい気持ちになったのでした。中森さんのブログもすてきです。

とても充実した土曜日になったことに感謝です。

パスカルズ来道の夢はかなっても

このブログは「パスカルズを北海道に呼ぶ!」がテーマです。

だから、6月6日の「パスカルズ北海道上陸大作戦!」が多くの方々のサポートを受けて実現した今、そして8月14日のライジングサン2009にパスカルズが出演することになった今、いったん終了してもいいはずです。
でも、6月6日の後も鳴り止まないんです、わたしの頭の中からパスカルズが。ときどき気持ちだけがふっと6月6日のコンカリーニョのステージのシーンに引き戻されることがあるんです。それはそれで至福の時なんだけど、一方でこの気持ちが起こらなくなる日が来るのがとても怖いって思うんです。時間って残酷です、容赦なく進んでいくんだもの。

だから、これからも気持ちがパスカルズに引き寄せられたとき、思い出したときに書いてみよう、時間に抗うように。

そして今。まさに来週のライジングサンのパスカルズステージが刻一刻と近づいてきて、気持ちは高潮していくのでした!

RSR

RSR RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO
パスカルズは 2009年8月14日(金)
18:40から19:30 BOHEMIAN GARDEN でのステージです。

timetable

「パスカルズ北海道上陸大作戦!」 思い出にしてしまうのがもったいない

6月6日の「パスカルズ北海道上陸大作戦!」が終わりました。
僕はパスカルズのライブを生で見たのははじめて。CDやDVDで観て聴いて感じていただけでもうあふれ出しそうだったのに、本当のライブに接して思った、「生きててよかったぁー」って。ほんとに。

パンフ表紙


そして一週間がたち、少し冷静になって言葉を探すのですが、気持ちを表す言葉が見つからない・・・。少しでも気持ちを記録に残しておきたいのに。思い出しながらライブのときの背中がぴりぴりする感じをあとでゆっくり味わいたいのに。どんどんあのときの気持ちが思い出になっていく、両手で持てるだけ持ってきた思いが、指の間からどんどんこぼれていく感じ。思い出にしてしまいたくない!

でもしびれきっていた自分が6月6日にコンカリにいたこと、これだけは間違いない。自分に偽りなく言えるこの事実を抱えて生きていけること、そしてお墓にまでもっていけること。これは最高に幸せなことなんだろうなあ。

実行委員会のメンバーのひとりとして、ご来場いただいたお客様、貴重なアドバイスをくださった方、チラシを置いてくださった方、チラシを折込ませていただいたイベント開催の方、貴重なご寄付をいただいた方、チケットの販売を手伝ってくださった方、寄付のお願いを聞いてくれるために時間を割いてくださった方、チラシを印刷の見積もりをだしてくださった方、会場を貸してくださった方、照明をあててくれたり、ステージを用意してくださった方、軽食を用意してくださった方、FM放送や新聞、ミニコミ紙でとりあげてくださった方、セッティングや物販を手伝ってくださった方、会場整理を手伝ってくださった方、折り込みを手伝ってくださった方、実行委員会の皆さん、たくさん手伝ってくれた家族のみんな、そしてパスカルズのメンバーやスタッフのみなさんに感謝の気持ちをお伝えしたいです、本当にどうもありがとうございました!

友部正人 三宅伸治 札幌ライブ(5/22 SoundCrue)にいってきました。

友部正人 三宅伸治 札幌ライブ(5/22 SoundCrue)にいってきました。

友部正人 三宅伸治


会場はSoundClue。いい感じの広さのすてきな会場で、立ち見がでるほどのにぎわい。スタンディングのライブが多く行われるようなつくりで、照明・音響がしっかりしているので、とても聴きやすかったです。今回は主催の木下ゆきおさんにお願いしてパスカルズライブのチラシを折込んでいただきました、本当にありがとうございました!

友部さんライブはソロライブ(正確には札幌在住の金安さんがゲスト出演のことも)しか行ったことがなかったのですが、今回は友部さん、三宅さんが一緒に演奏したり唄ったりする曲が多くて、「友部正人&三宅伸治」ライブでした。友部さんの唄に三宅さんのギターや唄が上手に絡まった感じは「絶妙」としかいいようがない、すてきなハーモニー、たっぷり堪能させていただきました。

演奏してくれた曲も幅広くて充実。「はやいぞ、はやいぞ」や「一本道」などだいぶ前の曲から新しい「SpeakJapanese、American」「歯車とスモークドサーモン」、さらにはこれからレコーディングするという友部さんの新曲まで、たっぷり聴かせてくれました。三宅さんは「It'sallright」で会場をノリノリにさせてくれて、わたしは気持ちの高揚だけで結構カロリー消費した感じ。道内であと2カ所開催(増毛と芦別)されるとのこと、絶対おすすめです!


「パスカルズ北海道上陸大作戦!」まであと2週間。だんだん気持ちが盛り上がってきました!チケットもだんだん残枚数が少なくなってきてうれしい気持ちと緊張感とでドキドキです。

パスカルズがいっぱい

6月6日の「パスカルズ北海道上陸大作戦!」に向けての充実した毎日。植村昌之さんに描いていただいたすてきなイラスト(本当にありがとうございました!)をリーフレットやポスターに仕上げてお店におかせてもらったり、札幌で開催されているイベントに折込ませてもらっています。このイラストがまた目を引くんです。リーフレットを手にとってくれたり、近寄ってくれたり、反応をみているだけで楽しい。たっちゃんが札幌市の後援をもらう手続きをしてくれたので、区役所や観光文化ステーションにも置かせてもらいました。地下街にもポスターを貼ってもらいました。まち全体がパスカルズにそまってきた、と思えてくるは不思議、でもしあわせ。

パスカルズ北海道上陸大作戦!表


パスカルズ北海道上陸大作戦!裏